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【ITエンジニア向け】高度専門職1号(ロ)で80点を獲得する完全攻略法:アジア相互認証IT試験・年収加点・最短1年永住

公開日: 2026-09-07 · 更新日: 2026-09-07 · Japan HSP Research Team

日本で「高度専門職(HSP)」ビザを取得する外国人材のうち、60%以上を占めているのがIT・ソフトウェアエンジニア、データサイエンティスト、AI技術者です。

日本政府は深刻なデジタル人材不足に対応するため、高度専門職1号(ロ)(高度専門・技術活動)においてIT人材に有利なポイント基準を設けています。「IT試験の相互認証(5〜10点加点)」や「世界ランキング上位大学の加点(10点)」、年収基準を活用することで、20代後半から30代前半のエンジニアでも80点を突破し、日本在留わずか1年で永住権を取得することが可能です。


一、高度専門職1号(ロ)の基本配点

評価項目 配点上限 主な加点基準
学歴 30点 博士 30点、修士 20点、学士 10点(複数専攻 +5点)
実務経験 20点 10年以上 20点、7年以上 15点、5年以上 10点、3年以上 5点
年齢 15点 29歳以下 15点、30〜34歳 10点、35〜39歳 5点
契約年収 40点 年齢区分と連動(例:29歳以下で年収700万円以上なら25点)

二、IT人材必見:国家IT資格・相互認証による加点(最大10点)

日本の法務省「IT告示」に基づき、情報処理推進機構(IPA)が相互認証を行っているアジア各国の国家IT試験に合格している場合、ポイントが加算されます:

相互認証の対象国・地域

⚠️ 注意点:AWS、Google Cloud、Azure、Cisco等の民間ベンダー資格は、入管法上の「IT告示」対象外であり、加点対象にはなりません。


三、世界トップ300大学加点(10点)

QS、THE、ARWU(上海交通大学ランキング)の世界大学ランキング上位300位以内の大学、または文部科学省のスーパーグローバル大学創成支援事業採択校を卒業している場合、10点のボーナス加点が付与されます。


四、シミュレーション:28歳エンジニアが80点超で1年永住

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